その挑戦に出会えなかったら、普通の人生だったかもしれない。

メンターとは、「良き指導者」「優れた助言者」を意味します。
まるでリングサイドで挑戦者に寄り添うセコンドのような存在。
広島県を舞台に新たな挑戦をめざすプレイヤーとともに、
あなたのスキルを存分に発揮してみませんか。

ABOUT

「RING HIROSHIMA」のセコンドとは

「RING HIROSHIMA」とは、文字通り、広島を舞台にさまざまな挑戦者が切磋琢磨する場所です。

今年度のひろしまサンドボックス事務局は、多岐にわたる顕在的・潜在的な社会課題を解決するためのプロジェクトを4月下旬より広く全国から募集し、実証実験にかかる費用を一部支援します。

それらの広島での実証実験の実効性を高めるために、プロジェクトの成功に向け伴走支援するメンター的な人材としての「セコンド」を同時に募集します。プロジェクトオーナーと苦楽をともにし、課題解決にタッグを組んで向き合うパートナーの存在を私たちは求めています。

ひろしまサンドボックス事務局が
描くグランドデザイン

グランドデザインの図

ネットワーク資本(遭遇支援装置)

イノベーション活動に取り組もうとする主体のアイデア同士の偶然の遭遇から新しい発想が起こったり、事業化に向けた協力者が見つかったりするプログラムの存在、あるいはそれらを運営する主体

緩やかな関わりと事業に対するコミットを両立する地域におけるメンターの組織化・育成+出会いの場の創出

有機的に循環

文化資本(創発カルチャー)

地域市民の価値観、試行と失敗を許容するコミュニティーやヒーロー(手本)の存在を、イノベーション活動が継続して起こる地域について、その波及効果として徐々に形成されていく資本

受信者視点を意識した情報粒度のコントロールとクオリティの高い情報発信を継続的に実施する体制の強化

BENEFIT

そこで、新たなチャレンジを支える
あなたの力が必要です!
セコンドの皆さんへは
多数のメリットをご用意しています。

人生を変える(かもしれない)
ダイヤの原石との出会い

ひろしまサンドボックスの用意する公式WEBサイトでは、セコンドメンバーを社会課題解決・イノベーション創出のパートナーとして紹介・発信していきます。セコンドに対してはひろしまサンドボックス事務局から様々なプロジェクトとのマッチングや新規プロジェクト推進の紹介など積極的に行います。

何事も「公式」は特別です。
”ひろしまサンドボックスセコンド”

セコンドメンバーは個人での活動において、その責任の範囲で「ひろしまサンドボックスセコンド」であることを利用することが可能です。名刺やご自身の発信活動などに役立てていただくことが可能です。セコンドのロゴマークなどのデザインは事務局が制作し、支給します。

シナジーがあるなら、
我田にも水を引いてください。

マッチングを行うプロジェクトについて、そのプロジェクトの成功に寄与する場合においてセコンドの所属企業との協業なども可能です。企業に所属しながら社会課題解決やイノベーション創出を実現することで、プロジェクトおよび、セコンドの所属企業にとっても大きなシナジーを生み出すことが可能です。

あなたの経験を地域の未来に

RING HIROSHIMAで採択されるプロジェクトは地域課題・社会課題にその発信点を有するケースが多く、その解決を伴走支援することは他でもなく、広島県全体の利益であり、大きな社会貢献につながるものです。みなさんのこれまでの経験や知見を社会に還元する好機であるといえます。

プレイヤーにいいカッコできる、
「セコンド向け研修制度」あります

ひろしまサンドボックスのセコンド陣には、事業やプレイヤーの成長を促すために、さらなるレベルアップの機会をご用意しています。(7月中旬予定)
今回は「エフェクチュエーション」という方法論の研修機会をご用意しました。エフェクチュエーションとは、サラス・サラスバシー教授※1が、米国で成功した起業家に、発話プロトコル方法※2で調査し、多くの起業家が成功している要素を明らかにした理論です。
※1 バージニア大学ビジネススクール教授、カーネギーメロン大学ハーバード・サイモン氏の最晩年の弟子 ※2 プロトコル分析:人間の発話データをもとにした人間の認知、思考の流れを知るための手法

セコンドにも”ファイトマネー”
ご用意します。

プロジェクト支援のために妥当と認められる範囲で、セコンドの活動費をひろしまサンドボックス事務局から支援します。(税込10万円)
また、プロジェクトによっては成果報酬や事業の成長に合わせたレベニューシェア的な契約を締結することも妨げません。各プロジェクトオーナーとの個別契約によってwin-winの関係を構築してください。(契約の内容については事務局が一定のレビューを行います。)

APPLY

応募要項

2022年度の募集は終了いたしました。

広島県をフィールドに新たなチャレンジを企図するプレイヤーの企画の躍進、更なる成長を実現するため、プレイヤーに対して個別具体的な伴走支援を行うことができる専門知識やビジネススキルを有する人材を広く募集します。

01 能力要件

20〜25名程度

全国から募集します。

※応募状況などにより変更する場合があります。

02 活動期間

2022(令和4)年7月中旬〜
2023(令和5)年3
※プロジェクトの推進状況により変動する可能性があります。

03 能力要件

一定の分野に対する専門知識または経験値を有していること。あらゆる分野の知識を横断的に有している必要はなく、特定の分野に特化した専門性であっても構わない。また、資格の有無はこれを問わない。

  • 例1) プロスポーツ選手のマネジメント経験が10年あり、スポーツ分野での専門知識に精通している。
  • 例2) 大企業に属しながら、広島における新規ビジネス立ち上げなどを複数経験している。
  • 例3) 地域や学生とのコミュニティ形成の経験があり、現在もある地域で様々な活動を続けている。

04 活動条件

  • ・広島県における様々なビジネスやコミュニティアクティビティに対する伴走支援を現地(広島県)で柔軟に対応できること。
  • ・ひろしまサンドボックス推進協議会とWEBツール(Slack等)を使い円滑なコミュニケーションとることができること。
  • ・民間企業・行政機構に所属している方であっても、個人の裁量で伴走支援するプロジェクトに対してコミットが可能で、発信活動なども柔軟に行えること。
  • ・事務局の指示する報告・連絡業務にタイムリーに対応いただけること
    ※2〜3週間ごとに定例で簡易報告のお願いを想定しています
  • ・名刺や個人のSNSなどに本事業参画を記載してくださること。(任意)
  • ・ひろしまサンドボックスのWEBサイトに個人情報を掲載が可能であること。
    ※掲載情報は協議の上決定します。

05 謝金

一式10万円(税込)
※所属企業宛の支払い対応等も可能

06 応募書類

  • ① 応募者のプロフィール(本人写真の添付)
  • ② 応募者の得意分野や専門知識の内容
  • ③ ②の裏付けとなること
  • ④ 本プロジェクトで応募者が実現したいと考えていること
  • ⑤ その他応募者の実績や自己PRとなるもの(動画ファイルなどでも可)
    ※すべて様式は不問とします。フォームからご応募ください。

応募締切

2022年(令和4年)61日(水)

郵送でのご応募

2022年度の募集は終了いたしました。

郵送でのご応募を希望される方は、
ご連絡先を明記の上、6.応募書類の①〜⑤すべての内容をひろしまサンドボックス事業事務局まで郵送ください。

応募先
〒730-0051 広島市中区大手町2-11-2グランドビル大手町12F
ひろしまサンドボックス事業事務局(株式会社第一エージェンシー内)
「RING HIROSHIMA セコンド募集」係 宛
応募
締切
2022年(令和4年)61日(水)必着

スケジュール(プロジェクト含む)

7/15 公募開始, 8/13 公募締切, 8/20 1次選考結果発表, 8/23- 27 2次審査, 9/3 最終選定結果通知・公表, 11/中旬- 1/中旬 実証実験期間, 令和4年 2/中旬 成果発表会

※1 応募書類により1次選考

※2 1次選考通過者のみWebによる面談(30分〜1時間予定)

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